選ばれる理由
REASON 01
航空機運航の現場を知る専門性

当法人は、国内大手の航空支援会社と顧問契約を結んでいます。旅客機・貨物機・チャーター便から政府専用機まで、航空機運航全般に関わる許認可申請、グランドハンドリング(空港での地上支援業務)、航空ビジネスコンサルティングを手がける企業です。
有人機の世界では、一便を飛ばす裏側に、機体・乗員・運航体制・安全管理の書類が幾重にも積み上がります。その顧問として航空関連の法規制に日々向き合っているため、「空を飛ばすために、行政へ何を、どこまで示す必要があるのか」という感覚が事務所に根づいています。
ドローンの飛行許可・承認も、突き詰めれば「その飛行の安全をどのように確保するのか」を書類で示す手続きです。飛ばす機体の性能、操縦する人の技量と経験、飛行させる場所の条件、当日の運用体制。審査で見られるこれらの要素は、有人機の許認可で求められる考え方とまっすぐつながっています。
- 航空機運航の許認可
- 旅客機・貨物機・チャーター便から政府専用機まで、運航に関わる許認可申請を支える立場で関与しています。
- グランドハンドリング
- 空港での地上支援業務(機体の誘導・搭載・整備支援など)を担う企業の法務に携わっています。
- 航空ビジネスの実務
- 航空ビジネスコンサルティングの現場に接しているため、事業としての飛行に必要な視点で相談を受けられます。
REASON 02
複雑な許認可をやり抜く組織力

在留資格・外国人雇用支援の分野で積み上げてきた許認可申請実績は10,000件超(行政書士業務全体)。顧問契約先は70社以上で、これから事業を始めるスタートアップから上場企業まで、規模も業種も様々な企業様の手続きを担っています。
なかでも、ドローンの飛行許可と同じ国土交通省への許可・認定申請(建設分野の特定技能受入計画の認定など)でも実績を重ねてきました。提出先や制度が変わっても、「何を、どこまで、どのような形で示せば審査が前に進むのか」を読み解く力は共通です。
ドローンの申請は、機体が増え、現場が増えるほど書類が複雑になります。審査の厳しい許認可を数多く完遂してきた事務所として、一人の担当者の経験に頼らない体制でお受けします。
REASON 03
DIPS2.0対応・オンラインで全国完結

ドローンの手続きは、DIPS2.0(ディップス2.0/国土交通省が運営するオンライン申請システム)で行います。機体の登録から飛行許可・承認の申請、飛行計画の通報まで、このシステム上で完結する仕組みです。当法人は、このDIPS2.0での申請代行に対応しています。
入力項目が多く、飛行の内容によって求められる資料も変わるため、ご自身で進めて途中で止まってしまうケースは少なくありません。操作の代行だけでなく、そもそもどの手続きが必要なのかの整理からお引き受けします。
ご相談はZoom・電話・メールで、ご契約はクラウドサインで。北海道から沖縄まで、事務所へお越しいただかなくてもご依頼が完了します。撮影や点検の現場が地方にある事業者様、繁忙期で打ち合わせの時間が取りにくい農業法人様、開催地が全国に散らばるイベント主催者様からも、そのままご相談いただけます。
REASON 04
申請から補正・電子許可書の受領まで一貫対応

申請は、出して終わりではありません。審査の途中で補正(書類の修正指示)が入ることがあり、どこをどう直せばよいのか分からないまま飛行予定日が近づいてしまう。これが一番避けたい状況です。
当法人は、書類の作成から申請、審査中の補正対応、電子許可書の受領までをまとめてお引き受けします。途中で「ここから先はご自身で」とお返しすることはありません。ご自身で申請を始めて補正で止まっている場合も、途中からお引き受けできます。
会社案内でも掲げている通り、私たちが大切にしているのはレスポンスの早さです。飛行の予定は動きます。動いたときにすぐ相談できる相手であることを、事務所としての約束にしています。料金は全て税込で、内容を伺った上で総額を事前にご提示します。
- 飛行内容のヒアリングと、必要な手続きの整理
- DIPS2.0での機体登録・飛行許可・承認申請の代行
- 審査中の補正(修正指示)への対応
- 電子許可書の受領とご報告
- 機体・操縦者の追加や、翌年の更新時期のご案内
POLICY
「どのようにしたらできるか」を
ご提案します
「できる・できない」の二択ではなく、どのようにしたらできるかをご提案するのが私たちの仕事です。
ご相談のなかには、そのままの形では許可・承認が難しい飛行もあります。そんなときも「できません」の一言で終わらせず、なぜその飛行をしたいのかを伺った上で、目的を果たせる別の道を一緒に探します。
- 包括申請ではカバーできない催し物の上空を飛ばしたい …
- 個別の申請に切り替え、必要な安全対策とあわせて組み立てます
- 飛行予定日に申請が間に合いそうにない …
- 先に進められる手続きから着手し、準備の順番を組み替えてご提案します
- 機体や操縦者をこれから増やす …
- 追加する時期と必要な手続きを整理し、無駄な申請が発生しないようご案内します
- 自分で申請したら補正で止まった …
- 指摘の内容を読み解き、途中からお引き受けして立て直します
専門用語が分からないまま話が進むことのないよう、かみ砕いてご説明します。どんなに初歩的なご質問でも遠慮はいりません。
まずはお気軽にご相談ください
その飛行が可能かどうかからお聞かせください。ご相談・お見積りは無料です。
受付 9:00〜18:00
